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看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

あなたは看護師になってよかったことやうれしかったことはありますか?

これから看護師になろうと決意し行動している、もしくは行動しようとしているあなた。

ここでは現役看護師が答える『看護師になってよかったこと・嬉しかったこと』を実際の声をもとにご紹介していきます。

 

憧れの職業であった看護師に実際になって数年。

学生ではできないような、多くの経験を得た看護師は今、何を思うのか。

よかったことや嬉しかったことはもちろんですが、本当にそれだけなのでしょうか?

そこに誇りややりがいはあるのでしょうか?

 

お好きなところからどうぞ

LINEインタビュー:看護師になって嬉しかったこと・よかったことは何ですか?

看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

出ました!

当サイト恒例のLINEインタビューのコーナー!

いつも通り、私の部下の中からランダムにインタビューをさせていただき、その一部を抜粋しています。

 

今回は、4年目~10年目の看護師数名にインタビューをさせていただき、主な5つの内容に分けてご紹介していきます!

あなたには共感できるところはありますか?

これから看護師を目指すあなたも、あなたの将来を想像してみてください。

それぞれの想いや意見を探っていきましょう!

 

看護師3年目Mさん:『認められたと実感できた』

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新人の頃から彼女を見てきましたが、本当に彼女は成長したと私自身実感していますし、今では逆に彼女に多くのことで助けられています。

それだけ彼女は努力をしてきました。

 

加えて、言われたことを素直に『吸収しよう』『実践しよう』と行動してきました。

結果、彼女が実感しているように『認められた』と実感できるほどまでに成長してきたということです。

これってすごくないですか?

自分でも『認められている』と実感できてしまうほどの言葉や周囲の態度が得られているってことですからね。

入職当初、彼女が新人時代は先輩看護師に毎日のように怒られ、何度も何度も泣いている姿を見てきました。

今となっては時折見せる余裕の表情と、テキパキ働く姿は本当に頼もしい限りです。

 

現在は、看護研究も積極的に計画的に取り組みつつ、日々患者さんへ笑顔を振りまいています。

患者さんの言葉からもわかるように、彼女の努力や素直な姿勢は患者さんにも伝わり、良い影響を与え看護に役立っています。

 

また、看護師3年目だと同世代の友人などと比べ給料も高く、『周囲より生活水準が高いのかも?!』と感じているのでしょう。

今後の成長が楽しみですね!

 

看護師4年目Aさん:『人として成長できた!?』

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彼女は看護師4年目で『転職』を経験しています。

彼女なりに多くの経験を経て、考えを持ち、新たな目標を早い段階で見つけることができました。

 

一方で、文面でも表れているように、言ってもまだ看護師4年目。

新たな環境で看護に励んではいるものの、迷いや『これでいいんだと思う!?』という自信のなさも窺えます。

確かな経験やスキルは得ている中で、それが自信や確信に変わっていくには多少の時間や努力が必要ですよね。

 

そういった行動を起こすモチベーションも保っていなければなりません。

それでも『転職』をしたという行動力がある彼女であればきっと自分なりの看護や信念、明るい人生を切り開いてくれるでしょう。

 

看護師6年目Tさん:『必要とされてると感じることができる』

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彼女も6年目の今、『転職』という選択をした看護師の一人です。

実際の仕事ぶりも『かゆいところに手が届く』といった言葉が本当に合うなという印象を強く覚えています。

 

そういった彼女の行動や看護が、患者さんに届いたことによって本人も実際にこのような感想を持つことができたのでしょう。

転職をした今でもこのようなご意見が聞かれるということを考えると、転職をして彼女の看護や人生が充実していることもうかがえます。

 

看護師5年目Sさん:『天職です』

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看護師5年目でテキパキ働く彼女は、辛い経験を乗り越えてここまで来ることができました。

その中で改めて『看護師になってよかった』と思うことができ、彼女が気づきややりがいを得るきっかけとなったと考えられます。

看護師として、家族として一人の患者さんに向き合えたことは彼女にとって本当に大きな財産となったことでしょう。

 

彼女はこうした経験があるからこそ、どんなことがあっても看護師を続けていることができているといっても過言ではありません。

 

さらに、彼女もまた『転職』を経験されている看護師の一人です。

転職しても尚『天職』と呼べる職業につけたことは本当に幸せであると思いますし、現在の職場環境が彼女にあっていることが分かります。

看護観だけでなく、そういった環境の変化に伴う『経験』は彼女の今後の看護に大きく影響するといえますよね。

 

看護師10年目Aさん:『私にしかできないことがあると感じることができた』

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文面を見てもわかるように、看護師10年目ともなると基本的なコミュニケーションスキルから難関である重症患者のケア、ターミナルの患者さんの看護まで経験し、それが自信や看護間観の確立へとつながっています。

 

また、長いこと看護師を続けていると入退院を繰り返す患者さんやその家族にまで覚えられ、そういったやり取りの中で『やりがい』を感じ、モチベーションにつながっていることもわかります。

かくいう彼女も昨年、心機一転し新天地へ旅立ち、より専門性を磨き『スペシャリスト』を目指して『転職』をしました。

 

転職の理由の一つとして、彼女のように『専門性を極める』ということもあげられます。

 

看護師10年目ともなると、

  • 自分が求めている看護は何か
  • 自分が得意な分野
  • なりたい未来

などが明確になり、キャリアアップデザインの確立へとつながっていくという特徴もあります。

 

一方で、管理職へ進む看護師も多く、それも『スペシャリスト』のひとつといえるでしょう。

『看護師として今後どういった道を進むのか』を決断する分岐点でもある年代ということがいえます。

 

あなたにもこういった『決断』をする時が必ず来ます。

でも、焦る必要なんて一切ないんです。

一歩ずつあなたらしい看護で進んでいってください。

とにかくあなたの看護を伸ばしていってください。

そうしていくことで、きっとあなたに最も合ったあなたにしかわからない『何か』が見えてきます。

 

【厳選】看護師になってよかった・嬉しかった19のこと

看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

前項では私の身近な看護師の方数名にうかがった実際の声ではありいますが、看護師として頑張っている方は他にも多くいらっしゃいます。

そんな世の看護師の皆様はどんな経験をして、どんなことを想っているのでしょうか?

女性ならではのご意見も多数ありました!

代表的な つの事例をもとに詳しく見ていきましょう。

 

1.安定している・くいっぱくれがない

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これは現代社会を象徴する意見の一つではないでしょうか?

不況で就職難、就職しても会社はあなたを守ってくれず、いつリストラされるかわからない世の中で、そういったリスクがなく安定した給料が保証されているのはありがたいことです。

尚且つ、この業界はバックアップ体制が比較的充実していますし、退職したとしてもすぐに再就職が可能です。

ぶっちゃけ、看護師の資格があれば『いつでも』『どこでも』『誰でも』働くことが可能なんです。

女性が自信を持って社会進出できる職業のひとつといっても過言ではないでしょう。

 

2.独りで生きていけちゃう

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一昔前は『男尊女卑』『女性は家庭に』なんて言葉や、世間のくだらない古い認識が飛び交っていましたが、看護師の女性は独立して生きていくことが可能です。

前項にも該当するように、『安定した給料がある』ということや、インタビューでもあったように『一定の生活水準を保てる』といった点からも、例え家庭を持たなくても、家庭があっても、誰かに依存することなく生きていくことができちゃうわけなんですね。

実際に、看護師の女性が『晩婚』であったり『独身』でいる方の割合が多いのは、こういった理由が大きな特徴の一つということができるでしょう。

 

3.結婚してもまた働ける

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看護師はまだまだ女性の職場といっても過言ではありません。

女性の人生の中で『結婚』や『出産』は憧れや希望溢れるビックイベントですよね。

人生の先輩である、あなたのご両親から言わせれば『女性の役割』ともいえる重要なことと言えます。

 

そんな人生の分岐点で、看護師であるあなたは選択をしなけらばならなくなってきます。

  • 産休
  • 育児休暇
  • 退職
  • 転職
  • 時短出勤

主にこのような内容の中から、あなたの価値観や人生の目標によって選択をせまられます。

こうした分岐点による選択よって『潜在看護師』『ブランクのある看護師』がたくさんいらっしゃるというわけなんですね。

一方で、そういった選択を迫られても看護師の資格さえあれば、以下のコメントのように結構楽観的に考えることだってできちゃうんですよ(笑)

 

結婚前は大きな病院の外科で働いてました。
(ネームバリューがあるので、転職する時有利かなと思って)

でも、結婚してずっと専業でしたので、もう復帰は無理かもって思ってたんですが(年齢の事もあるし)、子供や自分の都合にあった所なんてなかなか無いだろう。と思ってたのに、あっさり見つかって。

あと、ママ友と話してても、やはり時給良いですよね。

そう言う時(あっさり見つかる、時給良い)『看護師で良かったかな』と思います。

今は生活のために働いてる感じなんですが、やはりやりがいもありますよね。
復帰してなまっていた体と頭脳がどんどん覚醒して行く刺激がタマリマセンね~。

 

 

収入が良く働き口に困らないので、この不景気夫が万が一クビなっても私が働けばい~じゃん、みたいになかなか楽観的になれるw

 

いかがですか?

看護師という資格があるだけで多くのことが有利に働き、あなたの選択肢を増やしてくれます。

とらえ方や人によっては『余裕』さえ生まれてきてしまうんです。

こういった意味でも、看護師の女性の多くは『看護師』という職業に『誇り』や『自信』を持ってらっしゃる方が多いのも印象的です。

 

4.就職がしやすい

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これもまた前項に共通する部分もあるかと思いますが、看護師は『新卒』でも『既卒』であろうとも就職することは、他の職業に比べて圧倒的に有利であり簡単です。

これは事実で、本当に現実にあることなんです。

前項の内容をみてもわかるように、看護師という資格さえあれば就職することはなんら難しいことではありません。

 

勤務先においても

  • 病院
  • クリニック・医院
  • 訪問看護
  • 老健

等、多くの働き口がありますよね。

 

自分に合った職場を探せて働けるなんて、他の職種ではあまり考えられないことです。

そういった背景には『看護師のの圧倒的不足』や『継続が厳しい職業』とうものもあります。

看護師は

  • 簡単になれる
  • なろうと思える
  • 続けていける

といた点においては少し難易度が高いのかもしれませんね。

 

5.【男ウケ】合コンで注目の的に♡

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出典:www.m-curebo.com

かつて合コンで不動の人気だったキャビンアテンダントを越え、今、人気職業なのが『看護師』

男性は看護師の女性に対して女性らしく献身的に尽くしてくれるイメージを持っており、プライベートでもそんなことを期待して魅力を感じています。

合コンの席で『看護師なんです』なんて言ったら、男性は間違いなくあなたに興味を持ちます!

あなたの話題で持ち切りになっちゃうんです。

お目当ての異性がいたら、あなたが『看護師』であることはどこかのタイミングで言ってしまった方が有利に働くことは言うまでもありませんよね♪

 

6.平日休みサイコー!

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看護師の休日は不定休です。

それをメリットと感じることができる人にとっては、本当に最高ですよね♪

  • 平日の空いているカフェでのんびりしているとき
  • 平日に買い物
  • テーマパークへのお出かけ
  • 旅行
  • 周囲が働いている中での優越感

こんな場面って本当に平日休みの気持ち良ささえ感じてしまいませんか?(笑)

 

平日は顧客も少なく、売り上げも落ちるので企業としては様々な特典や割引・キャンペーンなどを実施てくれており、お得に外出が楽しめるなんてこの上ない喜びに浸ることだってできちゃいます。

そういった意味では平日休みを充実して過ごすことができる看護師も少なくありません。

 

7.18年のブランクでも復職ができた!

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『再就職が簡単』『看護師不足』といった現実がある中で、様々な事情を抱え『潜在看護師』となった『ブランク』を抱えた看護師であっても、復職が簡単にできてしまうのです。

こうしたブランクを抱えた看護師の復職に対して、フォロー体制が整っている病院や施設なども増えてきており、安心して復職できる環境が整っています。

潜在看護師の期間が長ければ長いほど、復職に対して不安や抵抗を感じてしまう方も少ない中で、こうしたバックアップがあるのは嬉しい限りですよね。

 

8.【助産師】毎日生まれてくる命に感動します。とくに小さな手を見ると感動

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看護師は看護師という資格にだけにとらわれることなく、あなたの価値観や目標によって様々なスキルアップや専門性を高めることができます。

保健師や助産師においても代表的な例として挙げられ、そういった資格ならではの感動や経験にも出会えることができます。

看護師になることで、本当に多くの選択肢や働き方があるんです。

 

9.人からの尊敬や感謝が得られる

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出典:wishnote.info

看護師の多くが『看護師になってよかった』と感じるのは、どうやら自分のこと以上に誰かとの関わりだったり、誰かの役に立てたという瞬間が多いのです。

患者さんやそのご家族から『ありがとう』『あなたよかった』『あなたのおかげ』なんて言葉をいただくことで『看護師になって良かった』『やりがいを感じる』という看護師は多いものです。

人は『承認欲求』が本能的に備わっていますので、そういった欲を仕事をしながらも満たすことができるというのは、人生を豊かに過ごしていく上でも必要なことなんです。

 

10.時給や給料がいい!

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出典:upin.jp

女性が就く職業の中で、給料が高めであることが『看護師になってよかった』理由という方は多いようです。

前述しているように、

  • 安定した給料
  • 生活水準が保てる
  • くいっぱぐれがない

といった点でも給料に対する満足感が高いことがうかがえます。

 

激務なので当然だと思われますが、病院の数も増えていますので看護師さんの需要が増えているというのも、給料に反映されている理由だと思われます。

新卒1年目から手取りで30万円近く貰える仕事って、やっぱり少ないんだと思います。

一般職OLの友人たちからは『ありえない!』なんてうらやましがられたことはありませんか?

 

また、看護師には多くの働き方がありますが、その中で『派遣』や『バイト』などといった働き方もあります。

他のアルバイトや派遣社員・契約社員などと比べると、その時給は多くて2000円台と圧倒的な高時給を叩き出すことも可能です。

そういった意味でも、看護師の給料がいいといったい感覚を得られることができるのではないでしょうか。

 

11.患者さんから『ありがとう』

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インタビューでも共通してあったないようであり、看護師であれば誰もが実感するであろう内容がこれではないでしょうか。

インタビューでご紹介した内容以外のものとして

患者さんから『ありがとう』や『部屋もちで安心した』とか言って下さった時。

後は、オペが終われば「安心したから」とかおっしゃってくれた時。

それで疲労も嫌な事も、乗り越えられます。なって良かったと思える

 

末期の癌患者さんに悪い状況の中「ごめんね。でもありがとう」って言われて亡くなりましたが。悲しかった反面もっと頑張ろう!って思いました「

 

採血した時「痛くなかった。」「私は血管出なくていつも失敗されるけど今日は1回で凄い。」
私のことを探してくれる、安心すると言っていただいたときです。

などといった具体的な意見があります。

あなたにはどういった経験や感動がありますか?

『看護師になってよかった』と思える経験や体験こそがあなたを強くし、看護観の確立へと導いてくれるのです。

そういった経験や体験を得るためにも日々の辛い業務に耐え抜いていかなければならないということも言えるでしょう。

 

12.自分自身が成長できる

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出典:batona.net

自分自身が成長できるという仕事は沢山ありますが、看護師はその中でもトップクラスに入る職業なのではないでしょうか。

仕事での人間関係や、多くの患者さんとの出会い、命に関わる緊張感のある作業を積み重ねることで、人間的に成長できるようです。

看護師は日々勉強です。上限はありません。

机上の学習だけでなく、患者さんを通じて自分を磨けるのも事実です。

 

13.何かあった時に対処できる

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医療の知識があるので、知人や友人、家族に何かあった時に機敏に対応できるようになります。

周囲からも頼りにされるのでやっててよかった!と思えるようになりますよね。

また、一番身近なご家族の方からこんなご意見もあったようです。

何かあった時に頼りになる。本当にやばいときはちゃんと看病してくれる。以前に僕が腸炎で倒れた時も、看護師として適切な処置をしてくれたように思う。あのときは看護師と結婚して良かったと思った。

 

やっぱり、自分の大切な人に何かあったときに慌てずに対処ができ、助けてあげることができるということは、看護師でなければなかなかできないのではないですよね。

 

人の命って1分1秒を争う時も結構あります。

そういうときって、意外と見た目には変化がなく『大丈夫だろう』なんて思ってしまうことが多いんですよね。

 

そんな時優れた看護師であれば、様々な可能性を考え、取捨選択することができ、その時に『一番にしなければいけないことが何のか』最善の方法を選択することができるのです。

そうして大切な命が救われていることは実際に多くあります。

『あの時こうしていればよかった』では済まされませんからね。

 

14.患者さんの笑顔に癒される

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あなたが務めている場所にも『癒される患者さん』っていませんか?

もともと持っているキャラクターや、その笑顔に癒される・元気づけられるということは多いですよね。

 

そして、あなたが一生懸命にプランニングしたことによって患者さんが元気になって退院された時は、本当に最高ですよね!

仕事に悩んで忙しい時も、患者さんの笑顔やお年寄りとの会話で癒されている、なんて看護師がほとんどであるかと思います。

そういったときに『頑張ろう』と思える瞬間が訪れるものです。

 

15.安く海外に行ける

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看護師の勤務はシフト制であるため、長期休暇はローテーションで取ることが多いのが現状ではないでしょうか?

ハイシーズンを避けて休みが取れるので旅行費用が安くなり、かなり嬉しいですよね!

激務の中で働く看護師にとって、こういった休暇は重要なものの一つです。

ライフワークバランスを保つためにも、こういった利点を活かして働いていきたいものです。

 

16.医師がおごってくれる

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看護師といて働いていく上で、最も関わりの頻度が多い職業はやはり『医師』でしょう。

医師は高給取りであり、単純に看護師の倍以上の年収を得ることができます。

飲み会などに行けば、当然医師のおごりですよね(笑)

ちょっと贅沢なお店に連れて行ってくれることなどもあったり、会議などで余った高級弁当のおすそ分けなんてのも日常的にあります♪

そういった意味では、ある一定の距離を保ちながら医師に気に入られるということも、看護師が上手く働いていくうえでのテクニックの一つといえるでしょう。

 

17.医療知識が私生活でも役立つ

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『何かあったと時に対処できる』という項でもお伝えしたように、私生活においてもあなたの大切な人はもちろん、あなたが体調を崩した時の対策や処置においても、薬の知識やちょっとしたケアなどが、あなたの家族や友人にとって大変ありがたく頼りになる存在となることは間違いないでしょう。

 

市販薬の使用やサプリメントの効果、ダイエットにおいても、医療の専門的な知識があれば、それが本当に効率的且つ効果的であるかどうかなんて容易に判断できてしまいますよね♪

 

18. 対応力が付いた

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看護師は医療の中でも最も患者さんと関わる機会が多い職業といっても過言ではありません。

図々しい患者さんもいれば、すぐ怒って手が付けられない患者もいますよね。

そういった特殊な患者さんとのやり取りを超えて、どんな状況でも笑顔で対処したり『はっきりものを言えるようになった』という方は少なくないでしょう。

 

また、患者さんが『いつ急変するか・いつ不穏になるか・いつナースコールを押すのか』なんて言うのは誰にも分りません。

そんな中でも決まった業務は必ず遂行しなければいけませんし、患者さん全員を守らなければいけません。

1日のタイムスケジュールなんてあってないようなものです。

それこそ、緊急入院が来た場合はすべての予定が崩れ、業務のペースは後手後手に・・・

そういった意味では、『その場の変化に対応できる能力』は培われる職業であるということがいえるでしょう。

 

19. 話を聞くのが上手くなった

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出典:fanblogs.jp

業界ではよく『傾聴』なんて言葉をよく耳にしますよね。

患者さんの話を聞くのも看護師の大切な仕事。

傾聴をすることも看護のひとつであり、それが患者さんのフラストレーションを解消することだってあります。

 

そういった経験を積み重ねることで自然と、プライベートでも以前より上手に話を聞くことが出来るようになります。

傾聴を繰り返すことで、その人が何に悩み不安を抱え、どのような改善策が適しているのか判断できたりなんかもします。

私生活でも、ご高齢な方と話す機会があるときは、周囲の人より積極的に話せる場面もありますよね。

 

看護師になって嬉しくなかったこと・嫌だった4つのこと

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今回は『看護師になって嬉しかったこと・よかったこと』についてお届けしていますが、当然反対に『看護師になって嬉しくなかった・嫌だったこと』は必ずありますよね。

それはどんな職業にも共通してあることで、みんな愚痴ってますよね(笑)

日々つらい経験や過酷な労働環境があり、様々な現実を知って成長していくのでしょう。

 

そんな経験があってこそ『看護師になって良かったな』という場面に出会えた時に印象に残るのではないでしょうか。

そういった意味では、ここにある内容を知ってこそ、嬉しさを感じることのできることもあるのです。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

1.人間関係が辛い

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病院などは激務ということもあり、多くいのスタッフに余裕がありません。

そういった余裕のなさが、人間関係を悪化させる要因のひとつとなり得ます。

 

だって、落ち着いてる病棟のスタッフって割と穏やかじゃありませんか?

そういった病棟や施設では、自分のやりたいことや、思い描いている仕事が患者さんにも還元できて、実に充実しているものです。

それこそアフター5なんてのも楽しめちゃったりして、もはや夢の国ですよね(笑)

 

しかし、そういった病院や病棟・施設はごく一握りで、『人間関係が良好』と呼べるところなんてほとんどないのではないでしょうか?

割り切って仕事出来る人はいいですが、割り切れない人にとっては辛くなります。

 

職場の雰囲気に馴染めず、業務上も厳しい事ばかりで我慢し続けた結果完全に心が疲れてしまった方も少なくありません。

人の悪口や噂話はどこでもありますが、余裕がない場所程そういった傾向にあります。

そういった環境に耐えられなくて看護師をやめたり、転職をする看護師が非常に多いのも現実です。

 

2.不定休

看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

『休みがバラバラすぎる・・・』

と勤務表を見てマ毎月思ってしまう看護師も多いはず。

看護師は夜勤などがあり、休みがバラバラというデメリットがあります。

これにより、家族や友人と休みが合わないという弊害が発生しやすくなります。

『休みがバラバラで家族や友人との旅行の計画が立てられない』

これは一番痛いですよ。

看護師の休日は、祝日を含めた3連休やGWも、盆も正月もなーんにも関係ないですからね。

 

3.休日も休んでいる気がしない

看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

休日でも緊張感が抜けなくて休んでいる気がしないという意見も多くなっています。

特に救急車の音などを聞くと、緊張感が走るという意見が多く見受けられます。

 

私は急性期病院に勤めているため、家で寝ていても救急車の音で起きてしまったり、休日に出かけた先では急ぐ必要のない階段で自然と駆け足になってしまったりといったことが何度もあります。

夜勤中の仮眠時間に起きて『寝坊した!?』なんてことはほぼ毎回です(^-^;

いつも『この後何かあったら』と謎の何かに取りつかれ、急いでいる気がします。

家に帰っても、モニターのアラームの音がこだましているなんてことも、看護師あるあるですよね。。。

 

4.給料が安い

看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

実は、激務の割に給料が安いという意見もあります。

給料が比較的いいという意見もありますが、逆に激務すぎてもらっている給料では割に合わないという意見もあります。

それこそ夜勤をやりつつ命を削って他人の命も守っているわけですよ。

もっともらえるべきであるとは思いますが、これはまだまだ看護協会の政治的権力が弱いことも原因の一つとも言われています。

ですから、看護協会に入ってお金を払っておくことは、組織を大きくして政治的権力を上げていくために実は結構大事なことだったりします

 

また、看護師の夜勤について触れましたが、それがないと『生きていくにも困る低給料』なんて意見もあります。

看護師は、夜勤手当てがついて給料が良いようなも。夜勤しなきゃ、PT,OTさんより年収低いですよね~日勤だけの看護師なんて年収、300万円台ですよー

 

看護師の年収(割にあわない!!)

私立学校共済であったり、大学への寄付金とか・・・わりに合わないなとかホント、思う。危険と隣り合わせだし、身体を使う仕事で責任もいるし、命預かってるから。Drと同じに!とは言わないけども、せめて、研修医なみに欲しい。

 

これが現実的にある看護師の意見です。

決して満足のいく仕事と見合う給料を得ているとはとても言い難い現状ですよね・・・

 

まとめ

看護師になってよかったこと・嬉しかったことは?インタビューによる実際の声がすごい

いかがでしたか?

あなたにも共感できる部分はあったでしょうか?

看護師になるメリットやデメリットを明確に、はっきりと掲載しています。

“やりがい”といっても、感じる時も感じることも人によって千差万別。

担当する科によっても、新人ナースか熟練ナースかによっても、感じるやりがいは違います。

経験してきた内容によって『嬉しかったこと・良かったこと』も変わってきます。

どんな仕事にもやりがいを見つけることはできると思いますが、看護師には命の現場という特殊な環境だからこそ味わえる、特別なやりがいを見つけられている人が多いようですね。

 

もし、今自分の仕事にやりがいを見いだせない・・・という方は、今回の記事をぜひ参考にしてみて下さい。

小さいことでも、自分なりのやりがいを何かしら感じながら働くことができれば、きっと毎日が充実したものになるはずです!

 

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現役看護師のだてっちと申します。 家族は奥さんと長男、長女、出産間近の5人家族です。 看護師をやりながら日々思う事をつらづらと書いていきます。

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