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看護師で転職したい人必見!企業面接で意識すべき5つのポイント

看護師で転職したい人必見!企業面接で意識すべき5つのポイント

病院や施設で看護師をしているあなたも、「一般企業の看護師をしてみたいな」と思ったことはないですか?

福利厚生や、ボーナスなどいろいろな理由で人気の高い企業看護師。

なかなか、なりたくてもなれないのが現実です。

それは、企業で看護師をしている人の数自体が少ない、離職率が低い、そして、なりたい人が多いという事情があるからなんです。

さらに、一般企業の看護師として働くには、病院や施設とは違って採用試験を受けなくてはいけません。

採用試験には、書類選考、面接、筆記試験といったように一般企業ならではの方法を取り入れているところがほとんどです。

そんな企業看護師の採用試験で必ずつきものなのが、面接。

今回は、そんな面接を受けるにあたっての意識しておきたいポイントを5つご紹介します。

 

まずは、面接日までに準備しておきたいポイントを紹介します。

 

履歴書・職務経歴書はコピーして見直しを入念に!

看護師で転職したい人必見!企業面接で意識すべき5つのポイント

企業の書類選考で必要な履歴書と職務経歴書ですが、コピーはとってありますか?

企業に提出した履歴書と職務経歴書のコピーを取っておけば、面接の前に見直すことができます。

見直しなんて必要ないと思わずに、しっかりと隅々まで見直しておくことをお勧めします。

 

看護師経験と志望動機は覚えておく

看護師としての経歴や志望動機は必ず聞かれることです。

面接官に聞かれても、すぐに答えられる方が印象が良くなります。

どこに書いたっけ?何を書いたっけ?と戸惑わないようにしたいですよね。

企業看護師の採用試験の場合、病院や施設の採用試験と違って、書類選考から面接までの日取りが少し空いている場合があります。

もし1週間ほど空いていてたら、その間に書いていることを忘れてしまったりするかもしれません。何社も受けている場合は、どの企業に何を書いたか勘違いしている可能性もあります。注意したいところですね。

 

企業への思いを整理する

面接は、履歴書に書ききれなかった「あなたがこの企業で看護師として働きたい」という気持ちを伝えるチャンスでもあります。

ほとんどの人が履歴書には、あなたと同じようなことを書いているはずです。

オリジナリティが発揮できるのは、面接の時。

面接で自分らしさを発揮して、「働くなら、御社がいいんです!」と伝えられるように整理しましょう。そして、コピーには、自分が面接の時に伝えたい思いを書き込んで、一緒に覚えるようにするといいですね。

 

しっかりとあなた自身のことを見直ししたところで、企業のことも見直ししていきましょう。

 

企業のことをリサーチするのを忘れずに!

看護師で転職したい人必見!企業面接で意識すべき5つのポイント

企業の面接を受けに来る人は必ず、企業のリサーチをしています。

履歴書の志望動機を書く時に、ある程度はリサーチ済みの企業のことですが、確認の意味を込めてもう一度リサーチします。

この時に、面接で聞かれるかもしれないことをイメージしながら調べていくと、情報を整理することができるのでお勧めです。

面接の時には、企業のことを必ず聞かれます。

インターネットのホームページを見ておくのはもちろんですが、ホームページ以外からも色々な情報を持っておくと、面接官の印象も良くなります。

 

一般社会に入っていくからこそ、必要なことがあります。看護師業界人には馴染みのないものですよね。

 

一般社会では常識!ビジネスマナーを身につける

看護師で転職したい人必見!企業面接で意識すべき5つのポイント

看護師業界では、あまりうるさくいわれることがないビジネスマナーですが、一般社会では基本的なことです。

これができないと、常識がないと思われてしまうかもしれません。

 

お辞儀の角度は30°

面接でのお辞儀の角度は迷うところだと思いますが、基本的には30°という風に言われています。

看護師でお辞儀をする機会ってなかなか少ないですよね。意外と30°のお辞儀って思ったより深いんです。

面接の時にぎこちないお辞儀にならないように、普段から意識しておくことをお勧めします。

 

敬語

普段から敬語を使っているつもりでも、謙譲語、尊敬語、丁寧語が混ざってしまったりしていませんか?

3種類が混ざると、とても聞きづらい日本語になってしまいます。

できるだけ丁寧語で話すように心がけて、面接でも自然に敬語が話せるようにすると、素敵な印象になりますよ。

 

電話の応対はスムーズにスマートに

面接先から電話で連絡が来ることがあるかもしれません。

最近は、携帯電話に直接連絡が来るようになって、電話の仕方もルーズになってきました。

とはいえ、面接先からの連絡はひとつの採用試験。

入職後、電話の応対がスムーズにできるかという点を見られています。

「はい、〇〇です」「失礼いたします」など、ほんの些細なことですが、基本に立ち返ってみるといいですね。

 

5分前行動を心がける

時間にルーズなのは、とても印象が悪くなってしまいます。だからと言って、早く到着しすぎるのも相手の都合を考えていないと思われてしまいます。

そこで、意識しておきたいのが5分前行動です。

早すぎず遅すぎず、これがベストなんだそうですよ。

 

ビジネスマナーを身につけても、面接を受ける時の印象が悪いと台無しですよね。

そこで気を付けたいポイントをまとめてみました。

 

人は見た目が大事?第一印象を上げるコツは?

看護師で転職したい人必見!企業面接で意識すべき5つのポイント

やっぱり人は見た目、第一印象が肝心です。

病院や施設での面接の場合は、許される部分もありますが、一般企業は厳しいところです。

企業看護師とはいえ、面接をするのは人事担当者。人事のプロです。その人たちにどう好印象を与えられるかが1つのキーポイントになります。

 

茶髪厳禁!髪はまとめる

時々いますよね、茶髪の看護師さん。

でも、それが許されるのは看護師業界だけの話。

世間一般からすれば、「ちょっと変わった人」と思われてしまいます。

髪を染めている人は、面接前には必ず暗めトーンに染めておくことをお勧めします。

そして、もう1つ髪で大事なのが、長い人はまとめるということです。

これは清潔感にもつながりますよね。

 

化粧は派手にならないナチュラルメイク

アイシャドゥはブラウンやオレンジなんかの肌馴染みのいい色を使って、リップも肌馴染みのいい色にします。

付けまつげや、真っ赤なリップは面接では控えたほうがいいです。

ただし、ノーメイクで面接に行くというのはマナー違反になるのでやめましょうね。

 

清潔感のある服装

これは、ホントに基本ですよね。

ボタンが取れかけていたり、シミがついていたり、穴が開いていたりなんてことのないように気をつけたいところ。

そして、靴も重要です。面接官の中には、靴を見て人を判断する人もいるんだとか。

高級な靴である必要はないですが、しっかりと履く前に磨いておきたいですね。

 

基本はリクルートスーツ

これがやっぱり一番無難です。

高いものを買う必要はないですが、これも自分のサイズに合ったものを着るようにしたいところです。

 

第一印象の次は、実際の面接中に意識しておきたいポイントです。

 

企業の人は一般人!専門用語を使わないで話す

一般企業は、病院や施設のような専門用語の飛び交う世界とは違います。

そこで気を付けたいのが、専門用語を使わずに話すということ。

看護師業界で長くいると、一般の言葉と専門用語の区別がつかなくなりがちです。

でも、「患者さんに話すように」ということを心がけると、一般の人にもわかりやすく専門用語にならずに話すことができます。

 

まとめ

看護師で転職したい人必見!企業面接で意識すべき5つのポイント

  • 履歴書や職務経歴書は必ず入念に見直しておく
  • 面接を受ける企業のことをしっかりとリサーチしておく
  • ビジネスマナーを身に着ける
  • 第一印象を上げる
  • 専門用語を使わないで話す

意識しておきたいポイントを5つに絞って紹介しました。

どの項目を見てみても、一般企業への普通の転職と変わらないと思いませんか?

実際、企業看護師に求められるのは、看護師としてのスキルだけでなく社会人として、ビジネスマンやOLとしてのスキルです。

そのあたりを意識しながら、面接に臨むことをお勧めします。

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現役看護師のだてっちと申します。 家族は奥さんと長男、長女、出産間近の5人家族です。 看護師をやりながら日々思う事をつらづらと書いていきます。

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