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看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

転職を考えているなら、誰もが失敗したくないですよね。

これは、看護師に限ったことではありません。

  • 『初めての転職、成功するか不安…』
  • 『前回の転職では失敗したから、今度こそは成功させたい』
  • 『どんなことを意識すれば転職が成功しやすくなるの?』

こんなことを思って転職を考え、行動したのではないだろうか。

今回は、あなたが転職に失敗しないために知っておくべき内容と、実際に転職をした私の同僚へインタビューした『生の声』をお届けします。

 

お好きなところからどうぞ

看護師の転職とは

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

出典:be-nurse.com

就職すらなかなか思うような条件で働けない昨今ですが、それは看護師においても同じことが言えるのではないでしょうか?

現在では、新卒から定年まで一箇所の職場で働き続けるという時代ではなくなってきました。

特に若い年代の方になると、スキルアップやキャリアアップを求めて、またはよりよい条件を求めて転職をする人がとても増えています。

それは看護師も同じで、いろいろな事情で転職を検討している方がいます。

しかし、それぞれの目的を持って転職をしたはいいけれど、残念ながら失敗してしまった・・・という方も多いようです。

ここでは、そういった失敗の実例から今後の転職をよりよいものにしていただこうと、看護師の転職における失敗例についてまとめてみました。

また、私の元同僚へインタビューしてみましたので、実際のやり取りをご覧ください(^^)

本当にリアルな生の声から、あなたが転職において考えておくべき内容について大暴露しちゃいます!

ぜひ今後の転職の参考にしていただき、あなたの転職を後悔のないものにしてくださいね。

 

LINE:私の元同僚が転職して思った3つの事例

早速ですが、まずは私の元同僚へ実際にインタビューををしてみました!

テーマはやはり『転職』。

  • 転職して良かったこと(成功事例)
  • 転職して失敗したこと
  • 転職の際に気をつけた方が良いこと

こちらの3点について回答してくれた、『生』のLINEでのやり取りを公開しちゃいます!

看護師歴はまだまだ浅い方もいますが、この年代で転職を考えるのも一つの特徴と言えます。

彼女たちは転職していったいどんなことを思ったのでしょう?

率直な感想をご覧ください。

 

看護師5年目:Aさん

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

 

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看護師6年目:Nさん

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

 

 

看護師7年目:Wさん

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

 

ご協力いただきまして誠にありがとうございました(^^)

いやー本当によくできた後輩達ですw

簡単に質問しただけなのですが、こんなにも見やすく・丁寧に回答していただけるなんて!

有り難いです。

こちらは本当に生の情報になりますので、あなたも転職を考えているのであれば、ぜひ参考にしてみてください♪

早速の具体的事例を挙げていきましたが、次項からは『看護師の転職』についてあなたが失敗しないために、より詳しく解説していきます。

 

実話:看護師の転職で失敗した4つの事例と対策

事例1:求人内容が事実と違っていた

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

出典:www.xn--2-ieu1amw9i7j0cb7686imgrc9vxa5w5ab9j.com

これは転職において一番多いと思われる失敗例ではないでしょうか。

求人情報は限られた文字数の中で記されますし、よりよい人材を集めようとできるだけよいところをアピールして作られていますので、いざ転職したら記載内容と違っていた、ということが多々あります。

ある看護師の方は、看護師としての研修システムやスキルアップ支援を期待できる病院への転職を希望していました。

多くの求人情報を確認し、ここはと思った病院に見事転職成功。

 

しかし、実際にはスキルアップ支援どころか、激務で自己学習すらままならない環境だったのだそうです。

そのほか、募集している科(内科や外科など)とは異なる科へ配属されてしまった、給与が求人情報に記載されていた金額と異なっていたなど、求人情報が事実と異なっていたというケースはたくさんあります。

こうした失敗を防止するには、例えば研修システムの充実であれば、現在どのくらいの割合でスキルアップ支援が行われているか、利用している看護師は全体の何%であるかなどを面接や事前の問い合わせなどで確認しておくことをおすすめします。

 

看護師8年目:Tさん

総合病院に勤務しているうちに外科に興味を持つようになり、スキルアップを目指したい気持ちも強くなりました。

転職先を探したところ、地元の病院で外科の募集があり、求人情報の「スキルアップを応援します」という言葉にも惹かれて応募、無事採用されました。

しかし働いてみると配属先は外科ではなかったうえ、夜勤も残業もハードで、スキルアップどころか勉強時間も全く確保できず、毎日クタクタになっています。

 

看護師12年目:Iさん

自宅近くの大きめの病院へ転職。面接で希望の配属先を伝え、そこでレベルアップしたいとアピールしたときに「希望は通ります」と言われていました。

しかし希望は全くかなわず、よりによって苦手な診療科に配属。しかも、夜勤は外来当直のポケベル持ち当番があり、翌日はオンコールがあって休みではなく、普通に日勤です。15分以内でこられないため仮眠室への泊りになります。オンコールの件は聞いておらず、困っています。

 

事例1の対策

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

働いてみたら求人募集に書かれた内容と違っていた、というパターンは、看護師の転職失敗談で最も多く聞かれます。

失敗を避けるためには、求人募集の内容や勤務条件について『こんなことは聞けない』と遠慮せず、就業前に念を入れて確認しておくことです。

特に夜勤やシフトなど、看護師の勤務体制は施設によって違うため、詳しく聞いておく必要があります。

 

事例2:人間関係が悪い職場

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

看護業界は人間関係が難しい職場として知られています。

実際に人間関係に悩んで転職を検討する方もいるほどですから、せっかく希望を持って転職したのにさらに人間関係が悪い環境では元も子もありません。

激務により健康に支障が出たので転職に踏み切った看護師の方が、いざ新しい職場で働き始めたら人間関係があまりにも悪く、体ではなく精神の健康に支障をきたした、というケースがあります。

職場の人間関係を事前にリサーチするのは難しいですが、あまりに人手不足で常に募集が出ている施設には何らかの問題がある可能性がありますので、そうした面から状況を推測してみるとよいと思います。

 

看護師4年目:Yさん

急性期病院でのハードな仕事に疲れ、もっとじっくりと患者さんに向き合いたいと思い、慢性期病棟へ転職しました。

仕事内容は問題なかったのですが、職場の人間関係が最悪でどうしてもなじむことができずに、とうとう頭痛や吐き気、不眠などが起こるように。体調不良は結局治らず、退職することになってしまいました。

 

看護師6年目:Uさん

総合病院の手術室に転職したところ、電子カルテでなく苦労するばかりか、人間関係が良くないので頼れる人がいません。28人のスタッフがいるものの仲良くできそうな人は見つからず、同期の看護師は個人主義な感じで話しづらい状態です。

覚えることもあまりにも多く、気が休まる時間がなく夜もよく眠れません。

 

看護師13年目:Kさん

デイケアに転職したところ、誰も仕事を教えてくれません。質問しても鼻で笑われ、出勤しても自分が何をすればいいのか分からない状態です。いちいち前のナースと比較されたり、「2日目なのにまだ分からないの」などと理不尽に馬鹿にされ、悔しくてなりません。

 

事例2の対策

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出典:www.thaispiceshack.com

たくさんのスタッフがいる場合には、なんとか頑張って続けていれば気の合う看護師が見つかる可能性もあります。

ただし、体調不良まで起こしてしまったり、意味もなくいじめがあるなど、無理に我慢する必要がないケースもあります。

職場の人間関係は求人情報や面接では分からない部分です。

転職前に、職場内の人間関係を100%把握するのは不可能ですが、事前に職場見学をさせてもらうと、ある程度職場内の雰囲気が分かる場合があります

自分が気になる勤務先は、必ず職場見学をさせてもらいましょう。

逆に、職場見学を断られるような職場は、入職を見送った方が良いでしょう!

 

事例3:勤務待遇が悪化

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出典:nurse-cube.com

雇用条件などを細かく確認したつもりだったのに、実際に給与が支払われたら以前よりも少なくなってしまっていた、というケースもよく見られます。

これは看護師特有のさまざまな手当の記載が紛らわしいために起こるトラブル。

私達転職を検討している側から見ると、求人情報に記載されている手当は、記載されている給与の金額にプラスされて支払われるものだと思いがちです。

 

しかし実際には、これらの手当がすべて含まれて金額が記載されているということがままあり、そのため予想していた金額よりも遥かに下回っていた、ということになってしまうのです。

こうしたトラブルを防止するためには、記載されている金額は額面上の金額なのか、手当が含まれている金額なのかということも事前に確認するとよいでしょう。

なかなか聞きにくいことですが、いざ転職してから後悔しては遅いので、疑問や不安はすべて解消してから転職を決断してください。

 

看護師9年目:Eさん

転職では給与額を重視していて、現職よりもずっと条件のいい市立総合病院を選びました。しかし勤めてみると、求人で「○万円以上」と書かれていたのは基本給でなく、ハードな残業や夜勤をめいいっぱいこなし、さらに全ての手当が含まれた金額でした。

 

看護師7年目:Sさん

急性期病院の激務に疲れ転職。今度は余裕をもって仕事ができる美容外科で、求人にも「高収入」とあったので期待していました。しかし実際は営業ノルマがきつく、結局前の職場よりも収入が低下してしまいました。

 

事例3の対策

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出典:razide.hu

求人募集は必要最低限の情報しか書かれていないものです。

『給料○万円~』とあっても、その内訳に基準はなく採用担当者の裁量に任されています。

基本給はいくらなのか事前に確認することで、手当の割合も確認できます。

ただし、面接時に口頭で説明してくれたことと、実際に勤務してから勤務条件が異なるということもあり得ます。

これを防ぐ意味でも、内定時に”採用内定通知書”などの勤務条件が明記された書類を提出してもらうとよいでしょう

 

事例4:イメージしていた環境と違った

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職場環境に関しては、事前に見学などをして確認したとしても、実際に現場に入ってみると思っていた状態ではない、ということはままあります。

ある看護師の方は、スキルアップややりがいを求めて病院から介護施設へと転職しました。

現場の衛生環境に問題を感じたため、現場をまとめている介護士に相談するも一切聞き入れてもらえず、その後の仕事に自信が持てなくなってしまったとのことです。

転職後に衛生面に疑問を感じる看護師は多いようで、ひどいところになると使用済みの注射がその辺に放置されていたり、酸素マスクがとても衛生面を考えられた管理ではないなど、その職場で仕事を続けることが苦痛に感じてしまうほどのレベルだったりするようです。

職場の衛生がきちんと保たれているということはある意味当然のこととした上で、その他の条件を加味して転職したいと考えるので、基本がなっていないとどうしようもないと感じても仕方のないこと。

こうした衛生面においても、入ってみないとわからないことになりますので、できる範囲で改善に動いてみて、それでも改善せず自分が納得できないということであれば、早い段階での再転職を検討するほかないのかもしれません。

 

看護師10年目:Nさん

公立病院の非常勤から、日勤常勤を希望して地元の病院に転職しました。前の職場と比べ病院規模が小さいのでそれほど期待はしていませんでしたが、あまりの勝手の違いに驚いています。

電子カルテではなく使用する器具は旧式、ドクターや技師がやるようなCT撮影なども平気でナースがやっています。他のスタッフは当然のようにそうしていて、ショックを隠せません。

人間関係は悪くないし、やっと見つけ出した日勤常勤なんだから妥協するべき、という気持ちと、このままでいいのか、転職するべきでなかったのでは、という気持ちが戦っています。

 

看護師6年目:Fさん

総合病院でバリバリ働くことに疲れてしまい、ゆっくりとお年寄りをケアしてみたいと考えて特養へ転職しました。が、働いてみて設備の不備や衛生観念など、病院とのあまりのギャップに驚きました。

看護師としての意見をベテランの看護師に提案してみても相手にしてもらえません。職場間のギャップ、理想と現実とのギャップに日々苦しんでいます。

 

看護師3年目:Mさん

自宅に近いという理由で個人クリニックに転職してびっくり。タオルは共同で使いまわし、患者さんのエコーの後にもそのタオルを使います。

何から何まで仕事を任され、検査や処置が詰まっているのに、事務の人から「トイレが汚れているのですぐに掃除してください」と。急かされてカルテを探していても手伝ってももらえず、結局自分が怒られ、もう嫌になってしまいます。

 

事例4の対策

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出典:xn--o9jm73bh47gba816oxec343mca0456anjvr9c.com

病院らクリニックへ、公立病院から民間病院へ、病院から介護施設へ、など異なる職場環境へ転職した方は、それまでの『常識』が全く通じずに混乱することが少なくありません。

場合によっては、そのギャップが大きすぎてストレスになり、退職に追い込まれるケースもあります。

こうしたトラブルを防ぐためにも、転職先の職場について事前に勉強しておくこと、職場見学をすること、同じ種類の職場で働いたことのある友人に聞いてみること・転職エージェントに相談することなどを心がけるとよいでしょう。

 

こんな事例も・・・その他の失敗談

多くの事例をお届けしていきましたが、『転職の数だけ失敗談もあり』なんて言いたくなるほど事例は数多く存在します。

もう少しだけ、代表的な事例について見ておきましょう。

 

電子カルから紙カルテ採用の病院

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹介

電子カルテと紙カルテだと、扱いがまったく違ってくるため慣れず、業務がスムーズに行えないという看護師がいます。

紙カルテのほうが扱いやすいという看護師も多いようですが、電子カルテを採用する病院が増えてきているようですので、転職の際には気をつけたいですね

 

クリニックの雰囲気になじめない

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出典:apnmr2013.org

個人クリニックでは医師の性格やカラーが前面に出るため、馴染めないと反感を買ってしまうことも多いようです。

また医療事務の人との業務の差があまりにはっきりしていて、業務以外の手助けを一切しないという事務員もいるので、その様子に唖然としてしまうこともある様子。

個人クリニックは家庭をもつ看護師にとって働きやすい環境ではありますが、院内の雰囲気をリサーチしてから転職を検討しましょう。

 

看護師が転職で失敗する11の特徴

 

ここまで、私の元同僚が転職して思った生の情報や、看護師の方々が転職した際に失敗した事例、それらの内容に合わせた対応策などについてお届けしてきました。

実は、そんな失敗事例の中にはこんな共通する特徴があるんです。

あなたが転職で失敗しないためにもここで挙げる つの特徴について抑えておきましょう!

 

転職の目的が曖昧

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転職活動を行うには、自分が何を求めて転職するのか、目的をハッキリさせなければいけません。

自分の希望をすべて満たしてくれる病院は存在したいため、優先順位を付ける必要があるからです。

しかし転職活動中に多くの求人情報に触れると、アレもコレも良く見えてしまい自分が求めていることがブレて、転職の目的を見失いがちです。

こうなると転職後にまた不満が溜まり、再び病院を辞めなければいけません。

何度も転職を繰り返さないためにも、まずは目的を明確にしましょう。

 

問題が自分自身にあるのを理解できない

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEインタビューで事例を紹

出典:u-rennai.jp

転職したい原因が自分自身にある場合、転職しても無駄になってしまいます。

それこそ、失敗することは目に見えています。

しかしその原因に気付くことが出来ない場合もあります。

努力不足やスキル不足、患者さんからのクレームなどが転職理由の場合、自分自身に問題がある可能性が高いです。

 

転職先の情報を集めない

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出典:m.google.com

転職は情報が全てです。

給料や福利厚生、休日数、夜勤有無、勤務時間、配属される診療科など、表面的な情報だけではいけまんせん。

職場の雰囲気、離職率、イジメ有無、病院長、看護師長、教育体制など、勤務する看護師しか知りえない情報がもっとも重要です。

でも通常これらの情報は実際に働いてみないと分かりません。

しかし最近流行りの転職エージェントのサポートを受けると、病院の内情を教えてもらえるのです。

彼らは、病院の生情報を過去に転職支援した看護師から取得しているため、転職活動には不可欠な存在になっています。

転職で失敗したくない場合は、必ず転職エージェントから病院の情報を聞き出しましょう。

転職エージェントを上手に活用した例はこちらを参考にしてみてください。

 

質の高い情報とは・・・

  • 院内の人間関係の良い悪い情報を持っている
  • 退職率が高い病院のデータを持っている
  • 働く看護師の平均年齢を知っている
  • 病院等の経営状態や方針を知っている
  • リアルな看護観が分かる
  • その病院の看護師がどのような気持ちで働いているか知っている

など、雑誌やインターネットだけではわかりえない情報が満載です。

看護師資格を保有していれば、完全無料で転職相談からその後のサーポートまで受けることができます。

また転職を悩んでいる場合でも相談をすることが可能です。

 

需要が無い年齢

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出典:nurse-cube.com

看護師の転職市場でもっとも人気がある年齢は30歳~35歳です。

キャリア的に即戦力かつ、現場も管理もできるハイブリッド看護師の可能性がもっとも高いため人気があります。

ただ35歳を超えると、扱いずらさが問題になってくるため、人気が徐々に下降していくでしょう。

次に人気なのが20代です。

現場でバリバリ夜勤もこなす看護師の可能性が高いためです。

ただ結婚して子供がいたり転職回数が多い看護師は人気がないとも言われております。

 

面接対策をしていない

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出典:gaishishukatsu.com

転職には必ず面接があるため、事前準備が必須です。

ただ看護師は転職市場でとても人気がるため、『面接は受かって当然』という人が少なくありません。

正直、私もそうでした。

『そもそも看護師って、人手不足で需要もあるから落ちることなんてよっぽどじゃないとないよね』

なんて思っていましたし、あなたもそんな風に共感できる部分もあるのではないでしょうか?

たしかに看護師は他業種に比べると楽に受かりますが、待遇の良い病院になると話は変わります。

例えば月給30万越えを保証している病院は、多くの看護師が募集してきます。

そのため面接で失敗してしまえば採用されません。

それなりの病院なら面接対策なしで転職できるかもしれませんが、条件の良い病院は必ず面接対策をしましょう。

 

パートナーがいない

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転職活動のパートナーは重要です。

でも転職で失敗しているケースのほどんどは、自分一人で活動をしています。

友だちや先輩に相談することはあっても、病院の愚痴だったり、上司の悪口だったり噂話を聞いたり、あまり転職活動のためになるとは言えません。

看護師は何でも一人でこなしてしまう人が多いです。

転職だけではなく、仕事でも、プライベートでも、恋愛でも、誰かに頼ることなく自分の力で進んで行く傾向が強い人が多いと言われています。

それはそれでとても良いことですが、一人で考えることには限界があります。

どうしても思想が偏ったり、偏見を持ってしまったり、視野が狭くなるからです。

そんなときに頼れる先輩や転職サイトのアドバイザーなど、客観的な視点であなたの転職活動を見てくれる人がいれば、転職の成功率は大きく向上するでしょう。

 

アドバイザーに騙される

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出典:coitopi.jp

転職サイトのアドバイザーは有益なサービスですが、注意点もあります。

質の悪い人材紹介会社に登録すると、高確率でトラブルになるからです。

転職サイトを利用するときは、必ず友人知人から評判を聞いたうえで利用しましょう。

転職サイトを選ぶ力も求められているのかもしれませんね。

とにかく、徹底的に時間をかけてでもリサーチを怠らないでください!!

 

基本事項を確認しない

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出典:lpo.gaprise.com

看護師の転職後の失敗体験談を聞くと、『確認することが出来ていなかった』という意見が圧倒的に多いです。

基本事項は主に以下のような内容になりますので、確認をしてみてください。

確認事項チェック項目

  • 提示された条件と入職後違った
  • 福利厚生面が以前の病院より悪くなった
  • 月の給与は確認したがボーナスまで確認していなかった
  • 残業の有無や有休消化などを確認していなかった
  • 交通費や手当などを確認していなかった
  • 昇給について確認していなかった

上記の項目が看護師の転職失敗につながるケースです。

転職先である病院等から内定をもらった時に、必ず書面でもらう必要があります。

これはメールではなく、雇用側の印鑑や署名がしている紙を手間でも、もらっておくことで転職後のトラブルは回避できるケースが多いです。

面接時の確認で安心してしまうと失敗しますね。

 

内定後、書面でもらいたい内容

内定後に書面でもらっておきたい項目は以下の通りです。

  • 労働契約の期間や期日
  • 働く場所・仕事内容
  • 配属場所、また職種と従事する仕事内容
  • 始業・終業時刻
  • 所定の勤務時間、勤務交替時間、休憩時間
  • 残業手当、所定労働時間を超す勤務の有無
  • 休日・休暇(平均有休消化日数もできれば貰いましょう)
  • 週休日数や曜日、有給休暇日数、夏季休暇や年末年始休暇
  • 賃金(最低ボーナス支給もできれば貰いましょう)
  • 給与や報酬のしくみ、具体的な金額
  • 退職や退職に関する確認事項
  • 昇給・退職手当・賞与の有無

上記の項目は多いですが、成功する転職には必要になります。

配属される科なども明記してもらわないと希望する科へ入職させると面接で行っていても、いざ入職すると配属先の科が違った・・・というケースもあります。

 

そこで、転職先の病院等から内定を貰っても、面接時に確認を行っても書面で通知書を貰うことが大事です。

転職後の失敗事例で一番多いのは『入職後、条件と違った』という内容になってしまうということです。

雇用側(病院等)も看護師とトラブルにはなりたくないものなので、お互い確認をすることが一番大切になります。

 

収入・給与・年収アップだけを考えてしまう

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出典:kireca.com

転職時の年収アップは行っておきたい項目の一つであり、転職時の希望として現在の給与より年収アップを狙う看護師は多いです。

これは、看護師の仕事内容に賃金が見合っていない傾向が高く、どの看護師も一般的に思うことです。

ここでの失敗する注意点は、年収アップを一番の転職条件にして転職を行うことが失敗の確率を上げてしまう、と言うことです。

なぜ、年収アップを一番の条件にすると転職失敗確率が高くなってしまうのでしょうか?

その理由には以下のようなものが挙げられます。

  • 給与が高い職場は離職率も高い傾向がある
  • 給与が高い職場は人間関係も悪い確率が高い
  • やや働く環境が悪くともお金のために我慢する看護師が多い
  • 給与が高い職場は協調性や協力性にかける
  • 割り切って働いている看護師が多い
  • お金は良いがイライラして働く看護師が多い

上記に示したような問題は年収や給与が高い病院等で非常に多い内容です。

 

このような状況で長続きする看護師はいるでしょうか。

短期で働く職場を探しているのであれば良いかもしれませんが、働いていく上で難しく、たとえ年収が良くてもイライラすることで家庭環境まで崩壊するケースもあります。

年収や給与アップを望むのは悪いことではありません。

転職希望条件の1番目に年収アップや給与アップを持ってくることがNGなのです。

 

複数の友人に相談ばかりする

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出典:gunosy.com

看護師にとっても会社員にとっても転職は人生において一大イベントになります。

ただ、転職をあまり行っていない場合はやはり不安になり、近くの友人や知人、看護師の先輩などに相談するケースが多くみられます。

ただ、この複数の友人に相談する、というのが転職失敗の原因の1つになります。

友人ばかりに相談する方は転職相談をする相手を間違えているケースがあります。

 

  • 看護師の先輩は転職のプロですか?
  • 仕事ができる看護師の友人は転職もしたことがあるのでしょうか?
  • 転職が成功した看護師は、そのノウハウを誰から聞いたのでしょうか?
  • あなたは、その友人や知人の勤める病棟に勤務するのですか?

 

上記のように、転職はやはり転職のプロに相談することが無難です。

自分で看護師求人を探したい。と言う方もいますが、看護師求人の探し方の方法はいくつかしか存在しません。

看護師求人サイトのプロのエージェント(担当につく専任のコンサルタント)に相談するのが一番良いと思います。

情報収集にもなる点と完全無料な点でたとえ転職を行わなくても有意義な転職活動が行えるでしょう。

ただ、前述したように、あなたが相談した知人や友人と全く同じ職場に働きたいというのであれば、その意見は有効活用した方が良いということは言わずもがな。

 

ネガティブな転職理由で転職する場合

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ネガティブな理由で転職を行う看護師は非常に失敗しやすい傾向があります。

  • 『院内の人間関係が嫌だ』
  • 『看護師としてのまわりの仕事態度が嫌だ』
  • 『病院側の経営方針が嫌だ』

などネガティブな転職は様々存在します。

気持ちの持ち方1つで転職失敗、成功は大きな分かれ道になります。

ネガティブな理由の場合は『嫌だ』という気持ちが先走ることで、失敗する可能性が高まります。

そのため、例えネガティブな理由だとしても、一度自分を見つめ直すことが重要になってきます。

 

例えば

  1. 嫌という感情の理由を、どうしたら気持ちよく働けるかに考え方を変える
  2. 自分の持ち味や得意なことを一度検討し直す
  3. なぜ看護師になったかを考え直す
  4. 将来どのような看護師になりたいかを考える

上記のような方法で、今一度自分自身を見つめ直すことで、たとえネガティブな転職理由だったとしても、ポジティブな転職理由に変更することが重要になります。

 

転職の理由を病院やその他の人のせいにばかりせず、まずは自分を見つめ直すことから始めて下さい。

そういった視点で行動できる方は、転職してもその環境で上手くやっていくことが出来ます♪

まずは『なぜ看護師になったか』を考えることで自分のキャリアを見直すことができます。

転職成功確率が一番高い転職理由はキャリアアップ、キャリアステップになります。

 

あなたが転職で失敗しないために気を付けておきたい8つのこと

前項の『特徴』の部分をよく見ていただいた方であればお分かりかと思いますが、今一度あなたが転職で失敗しないために、ポイントを絞ってお話ししていきます。

 

なんとくの転職はしない

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出典:eikaiwa.weblio.jp

実は、転職を希望される方の中に『なんとなく、他に良いところがあれば働いてみたい』と漠然とした気持ちでお仕事を探す看護師は多くいます。

もちろん、結果的により良い職場にご縁があればいいのですが、中には失敗するケースもあります。

転職失敗の多くは、どう働きたいのかを自分の中で明確にしないまま転職先を決めてしまったことです。

もし、あなたがぼんやりしたイメージだけで職場を選んでしまった場合、例えば施設での仕事が自分に合っているかを見極める前に入職を決めてしまうことと同じであり、イメージと現実のギャップに戸惑ってしまうことになるでしょう。

イメージだけじゃヤバい!足を運んで決める職場

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出典:biz.moneyforward.com

職場の人間関係で悩み、転職を考えるようになる方も多い現状があります。

実際に足を運んで自分の職場を決めた方はこんな想いを抱けるようになりました。

前回の転職では『ゆっくり働けそう』とイメージだけで施設にこだわっていたけど、今回は職場の人間関係に不満があったので、スタッフの仲が良い職場を希望しました。

紹介されたのは家の近くにある療養病院

通勤が楽そうだし、残業がほとんど無いところにも惹かれました。

面接時の病院見学では働いているスタッフの姿を見る機会があったのですが、みんな和やかな雰囲気で「ここなら大丈夫かも」と期待が膨らみました。

決め手は面接時の看護部長の一言。

「スタッフの中には、介護施設で働くことに疲れてウチに来た人も多いんですよ。」この一言で決意が固まりました。

今度の職場は長い間病院で働いていた経験もちゃんと活かせるし、夜勤は月4回から2回に減らしてもらえるよう「看護のお仕事」が交渉してくださったんです!今は心身ともに余裕をもって楽しくお仕事しています。

【転職】情報収集が命!

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出典:opintoklubi.wordpress.com

転職は情報が命。

恥ずかしと思ったら終わり。

人生がかかっています。

後悔したくないならガッツリ観て・聴いて、徹底的に調べてください!

図々しいオバサンを演じているかの如くやってみてください!

その気持ちがあなたの転職を大きく左右することは間違いないでしょう。

介護施設でのお仕事は医療行為が少なくて楽、というイメージを持たれがちですが、実は医療機関とは別の大変さがあります。

施設利用者の生活補助で体力を使いますし、介護士との連携をとりつつお仕事を行う必要があります。

 

また、医療機関に比べて1つの施設に在籍する看護師が少ないので、仕事の裁量が大きくやりがいを感じる看護師が多い一方で、心細さを感じる看護師もいます。

新しい職場を探す時は、その職場であなたがどのような役割を担うのかをチェックしておきましょう!

 

真逆の状況を求め過ぎるのはリスクが高い

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看護師の方の転職が失敗となってしまうケースでは、『今とは真逆の状況を求めすぎたが故の失敗』というパターンも少なくありません。

どういうことかというと、総合病院で忙しく働いていた看護師の方が『プライベートの時間をたっぷり確保したいから』『人間関係が楽そうだから』といった理由からクリニックへと転職したとします。

そのような転職の仕方が功を奏する場合もあるのですが、中には『こんなはずじゃなかった』と理想と現実とのギャップに苦しむというパターンもあるのです。

ですから今とは正反対と言えるような環境に転職するのには、こうしたリスクもあるということを頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

 

収入ダウンは覚悟の上

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出典:and-plus.net

上記のようなパターンの転職では『収入ダウンを覚悟しての転職』となることも多いです。

看護師の収入にとって夜勤手当は非常に大きなものとなりますので、それが丸っきりなくなるとなればかなりの収入ダウンは覚悟しなければなりません。

しかし、その点の理解があやふやだと、『こんなに生活が変わるとは思わなかった』とそのギャップに驚くこともあります。

それがやがて「これなら多少ツラくても夜勤ありのままがよかった」という思いにつながれば、転職を後悔してしまうことになるのです。

ですから収入ダウンとなる看護師転職の場合は、一体いくらくらい収入が下がるのかということをしっかりと理解した上で転職をする必要があります。

 

『残業なし』は甘い罠w

看護師が転職 で失敗しないための特徴はコレ!LINEイン

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看護師求人を見ていると、『残業なし!』という表現を目にすることも少なくありません。

現在残業の多い環境で働いている方にとっては、残業なしなんてまさに夢のようだと思うかもしれません。

ですが、求人票には『残業なし』と記載してあったにも関わらず、実際働いてみると毎日30分程度の“サービス残業”が発生しているなんてケースもあります。

『残業なし』のほかにも、求人票にはブランクあり歓迎、有給取得消化率100%など、いろいろと甘い言葉が多くありますが、その言葉だけを信じて求人を選ぶのはリスクを伴うということだけは知っておいて下さい。

 

求める条件は予め整理しておく

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今の職場に対する不満が多ければ多いほど、転職先に求める条件も多くなっていくのかもしれません。

ですが、あまりに希望条件が多かったり、希望条件の中に現実的ではないものが含まれていたりすると、それがネックとなり転職活動がスムーズにいかなくなるおそれが出てきます。

ですから転職活動をスタートさせる前には、転職先に対する希望条件を整理することが大切です。

 

例えば、

  • 『今よりも給料が高いところがいい』
  • 『今よりも自宅から近いところがいい』
  • 『できたばかりの病院がいい』

という3つの希望条件があったとすれば、その中で優先順位をつけてみるというのも有効です。

希望条件が3つ程度であればそれすべてを満たす転職先を探すことも可能かもしれませんが、あまりにも希望条件が多い場合、優先順位をつけないとなかなか思うような求人が見つからないなんてことにもなりかねません。

 

看護師転職の『プロ』に頼る

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現在、看護師求人を中心に扱う看護師転職サイトの数も多くなっています。

そういったサイトでは、希望条件に該当する求人の紹介、面接日程の調整、入職日の交渉といった幅広いサポートを受けることができる『無料転職支援サービス』というものを行っています。

そして看護師転職サイトには、転職活動のサポートを多く経験してきたエキスパートが在籍しているため、安心して求人選びなどを任せることができます。

そのエキスパートたちによって提供される情報の中には、求人を検索しているだけでは知り得ない情報が含まれていることもあります。

そのようなディープな情報を参考にしながら転職経験を行っていくことも、看護師転職を成功に導くためには重要になってきます。

 

【まとめ】あなたが転職で失敗しないために

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誰でも転職は成功させたいもの。

『こんなはずではなかった』という事態を避けるために、以下の点については絶対におさえておいてください。

  • 求人情報の掲載内容と現実の勤務条件が全く違うケースもあり
  • 体調まで崩したり我慢しづらいほどに人間関係が悪い職場がある
  • 内定時には、書面で勤務条件の確認をしよう
  • 職場見学をすれば、職場内の雰囲気はある程度分かる
  • 転職エージェントも活用して、転職先の情報はたくさん集めること

どの職場にも自分にとっての長所と短所があります。

 

まずは転職理由を整理し、何を職場に求めるのか優先事項をはっきりさせて、求人を選ぶときにも転職後の仕事のなかでも、常に優先項目を意識してみましょう。

 

また、職場のタイプごとの特色を知っておくことも大切です。

理想と現実があり、大きな病院と小さなクリニックでは設備も仕事の進め方も役割分担も違います。

メリット・デメリットを事前に知っておき、そのうえで求人先を選ぶことが重要です。

上で挙げた対策を自分一人のチカラで行うことも可能ですが、やはり転職エージェントに頼った方がより確実です。

転職エージェントを活用しつつ、職場見学など自分の目でしっかり確かめることで、転職活動を是非成功させてください。

 

何をもって『成功』『失敗』とするかは十人十色。

入職しないと分からない面や価値観はどうしてもあります。

そんな中、量・質ともに情報を広く集められているか。

転職に求める自分の『優先順位』を整理できているか。

何度も言いますが『情報』が、成否を分けるポイントになります!

あなたがこれから転職を考えているのであれば、この記事を何度も読んで有利に話をすすめていきましょう!

あなたの素晴らしい転職をお祈りいたします(^^)

 

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現役看護師のだてっちと申します。 家族は奥さんと長男、長女、出産間近の5人家族です。 看護師をやりながら日々思う事をつらづらと書いていきます。

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