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【実話】看護師の転職なら絶対これ!リアルな悩みや体験談を公開

看護師転職サイト求人

看護師のあなた。疲れていませんか?

職場の上司・同僚・部下、多職種とのやりとりに悩んだりしていませんか?

入れ替わりの激しいこの業界。

いつの時代においても、転職を考えている看護師は多いのが現状ではないでしょうか?

 

あなたは『ここの病院やめたいな』『思っていたのと違う』『もっと良い所で働きたい!』と一度でも考えたことはないでしょうか?

  • 初めて転職を考え始めた。
  • 転職活動中。
  • これまでに何度も転職をしてきた。

そんなあなた。不安ですよね?

 

看護師が転職・退職する理由は人によって様々です。

ここでは、実際に退職・転職活動をした看護師のリアルな悩みや体験談をご紹介します。

 

  • 『今の職場環境に少しでも不安や不満がある』
  • 『これから転職を考えている』

そんなあたなが絶対読むべき内容です。

 

大学病院から療養型病院へ転職を考え始めた看護師の話

看護師転職活動

出典:http://www.tensyoku-station.jp/wp-content/uploads/2015/06/imasia_2017051_M.jpg

まずは管理人の自己紹介を含めて、実際の状況や独自の見解をお話ししていきますね。

体験談などの中では、医療業界のリアルな内容を暴露しちゃいますw

かなり詳しくお話ししていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

必ずあなたの役に立つことは間違いないでしょう。

 

自己紹介・経歴

看護師の経歴

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私は現在までに、某大学病院でICU・CCU・救急外来(ER)や、循環器内科・呼吸器内科を主科とする病棟で勤務してきました。(整形外科も少し)

公立や市立の病院に勤務されています『公務員』や『準公務員』と違って、大学病院は『教職員』扱いとなります。

どちらもかたっくるしい言い回しではありますが、看護師をされているあなたであればそんな会話をされたこともあるかと思います(^^)

 

私が実際に勤務しているのは大学病院ですので、『教育機関』ということもあり教育体制や研究機構がしっかりとしている印象です。

大学院や大学の教授・助教授に看護研究のアドバイザーの依頼ができたり、資料提供が積極的にされたり、勉強会・セミナー・学会への参加を斡旋、優遇したりといったことが、常日頃から行われています。

『専門看護師や』『認定看護師』などの資格を取得するためのサポートもそれなりにはあります。

 

常に、業務改善や看護研究に取り組む姿勢が評価され昇進へとつながっていきます。

実際に私も研究活動はしていますし、院内・・院外での『看護研究発表会』にも参加しています。

スキル面では『ACLS』を取得し院内での啓蒙活動の一環として、BLS・ICLSの受講コース開催を行い、インストラクターとして登壇しています。

 

また、『呼吸理学療法認定士』を取得し院内・病棟内での勉強会を開催し啓蒙活動に努めている状況です。

まあこういった自己スキルの向上はもちろん休日を返上して、自腹を切って得てきたものですが。

ここまでかなりそれっぽくご紹介していますが、構えないで下さね^^;

ただの自己紹介なのでかっこつけてみただけですw

 

もちろん普通にただ仕事をこなしていきお給料をいただいている方もいますし、そんな資格や活動をしなくても昇進・昇格している人もいますよ。

その中で私は病棟内のチームリーダーを任され、医療物品運用の責任者として日々勤務していました。

当然、昇格するために看護研究もやっていくよう薦められていました。

そんな私ですが、あることがきっかけで行動を起こすことになります。

 

【体験談】転職前の勤務状況・悩みは?

看護師

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某大学病院で勤務していた私ですが、当然不安や不満がありました。

というか、すごいきつかったですw

前述したように、キャリアアップのために向上心を持って働かれている方は少なくありませんし、もちろん求められています。

それは素晴らしいことではありますが、実際の現場や雰囲気はそんなきれいなものではありませんでした。

 

責任の擦り付け合い

看護師つらい

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上記のように私が勤務していた病棟では、多くのことが悪い意味で細かいです。

何かインシデントがあれば、犯人捜しのようにざわつき詰め寄ります。

すぐにインシデント・アクシデントとして報告し、場合によっては休日だろうが何だろうが緊急で会議。

余計な業務を増やすことで対策とし、とにかく報告書を提出するという何とも非効率なやり方。。。

何か確認したいことがあれば、夏休みであろうがなんだろうが病棟から電話がかかってくることなんて当たり前。

当然のことかもしれませんがインシデントとはそもそも、『反省』するための報告書ではありません。

 

次に同じことが起らないようにするための『共有』の材料です。

命を扱っている施設ですので、責任の所在を確認することは当然のことですがやり方がもう、なんていうか。。。

反面、適当に仕事をこなしている方もいらっしゃる印象もありました。

 

『勉強しない・動かない』

 

こんな方結構いますよね?

 

命を守る現場ですから最低限の勉強は必要ですし、ナースコールには対応してほしいですよね^^;

そういったことを感じる毎日に嫌気がさしていました。

冒頭でもご紹介させていただきましたように、私の病棟での役割は非常に忙しく常に対応を迫られます。

 

それこそ勤務の度に

  • スタッフの○○さんがインシデントを起こしたから対策立てて
  • 物品倉庫が散らかっているけど大丈夫?
  • ○○の物品がない
  • チームの有給や公休の調整をして

いや、やってよ!w

って言いたくなる毎日です。

 

自分のやり方が完璧なんて思いませんが、一応やるべきことはやっている中で毎日のように言われるのです。

なんとなくお気づきの方もいるかもしれません。

 

そう、『責任の擦り付け合い』です。

 

もちろん、ある程度の基本的な責任感はもって仕事はするべきであると思いますし、それだけの役割を担っているから当然なんじゃない?なんて思われるかもしれませんが。

それぞれが『極力余計な仕事をしたくない』一心で、責任を負わないために仕事を振るのではなく、ある意味『押し付ける』のです。

 

【激務・多忙】全てのしわ寄せ

大学病院看護師激務

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更には『大学病院』という特殊な施設であることからも、地域の中核病院となり多くの患者さんが集まります。

ですので患者さんの入れ替わりも激しく、基本的には忙しいです。

 

しかし、私が勤務している某大学病院はぶっちゃけ赤字ですw

赤字なので利益を出すために必死で対策を考え実行するのですが、お金がないから結局は全部中途半端。

しわ寄せが全部、現場で働いているスタッフにくるわけです。

これもう最悪です。

 

そんなしわ寄せのおかげでものすごく忙しく、業務量が多いため残業しないで帰れる日は一切ありません。

加えて、日中であろうが夜間帯であろうが緊急入院が来ない日はありません。

 

特に夜間の緊急入院はスタッフも少ないため休憩時間を削って、時にはなくしてひたすら業務を終わらせるために勤務しています。

患者さんにしてあげたいケアなんてやっている時間はありません。

 

それこそ、人として当たり前のようにしてほしいことをやってあげることがほとんどできません。

  • 『髪の毛洗いたいんだけど』
  • 『爪切ってほしいな』
  • 『外に行ってみたい』

こんな願いを簡単には叶えてあげることができないんです。

 

私の場合は呼吸理学療法認定士のスキルを活かし、呼吸リハや体位ドレナージのプラン・実施・アセスメントを行いより良いケアへ発展させていくといった看護が得意分野の一つであったため、そういった部分もやっていきたかったわけです。

 

ご存知の通り、現実はそんな甘くありません。そんなことやってる暇も余裕もないんですよね。

 

もうね、何のために看護師になったのかわからなくなっていました。w

そう、仕事していても何にも楽しくないんですよ^^;

やりがいもないし、とにかく早く業務をただただこなすことにいっぱいになっている周りや自分にも嫌になっていました。

 

転職をしようと決意!

看護師転職

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上記のようなことがある中で私は、どうすればこんな状態から抜け出せるのか考えました。

『せっかく仕事をするなら、楽しく仕事をしたい』という想いは誰にでもあるかと思います。

 

看護師を目指し、勉強や実習・国家試験のために明け暮れた日々を、あの頃の気持ちをもう一度思い出してみてください。

  • 何で看護師になりたかったのか
  • どんな看護師になり、どんなケアを提供していきたかったのか

一度振り返ってみてください。

 

決して今までの頑張りや苦労は無駄ではありません。

 

しかし、不安や不満があるならこのままで良いはずはありません。

やりがいをもって仕事をしませんか?

仕事が楽しくて、上手くいくとプライベートも良くなって来るものです。

だから私は、行動することにしました。

 

行動しなければ何も変わりません。

 

不満や文句ばっかり言っていて我慢していては、何も楽しくありません。

だったら環境を変えるしかありません。

そう、『転職』することに決めたのです。

 

【重要】どんな転職活動をしたの?

看護師の転職活動

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より良いライフワークバランスのために私は、『転職』という選択をすることで行動を起こしました。

私が実際に転職活動を体験し、得た情報や感じた『転職に重要なポイント』を共有しようと思います。

転職の際に一番重要なのは『情報』です。

安易に転職を決めてしまうと、また大変な想いをすることになってしまいます。

一人でも多くの看護師さんを救うための情報をご紹介します!

ぜひ参考にしてみてください。

>> ワークライフバランスの悩みを解決!

転職活動の流れ

看護師の転職活動の流れ

出典:http://www.kangoshi-kyujin-job.com/wp-content/themes/wp-walker1/images/kan197.jpg

転職活動をされたことのない人、これから再度転職を考えているあなたにも、転職で失敗しないために私が実際に体験した転職活動の状況と、転職までの流れを順を追ってご紹介していきます!

 

知人や友人からの情報収集

看護師転職の際の情報収集

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私の場合まずは、転職をするにあたって知人や友人の情報から集めました。

病院にはそれぞれ機能や特色がありますので、それらに伴う実際の生の声を聴くことで自分はどういった病院で働きたいのか、選択肢を広げるためにもう一度考えることにしました。

インターネットや求人を見ても、リアルな勤務状況や雰囲気は絶対に分かりません。

身近な知人や友人からの情報は本当にリアルなものばかりで、転職活動に最も役立つと言っても良いでしょう。

前述したように、転職で成功するには『情報』が全てですよ。

経験豊富な看護師の方であれば必要ない部分もあるかと思いますが、経験が浅い方や初めて転職される方は絶対に欠かせない部分になりますのでぜひやってみることをおすすめします。

 

【必須】転職サイトへ登録

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転職先の情報収集の際には、自分が働いていた病院以外での『働きがい』や『働きやすさ』に重点を置いてリサーチされるかと思いますが、最低限押さえておきたいポイントをあげておきます。

  • 病院特有の活動
  • 実際の看護
  • 雰囲気
  • 有休休暇はちゃんと取れるのか
  • 残業代はちゃんともらえるのか
  • 勤務希望は受けてもらえるのか
  • 福利厚生
  • 給与・賞与

このくらいはしっかり押さえておきましょうね!

 

前述したように、これらの情報を身近な方からも収集しますが、実際に転職したいのは知人や友人が勤めている病院ではなことがほとんどであるかと思います。

 

上記のような多くの情報を得るには結構な時間と労力がかかります。

そこで、おすすめなのが看護師の転職サイトや求人サイトへの登録です。

やはり情報社会の現在、ネットの力は必要です。

情報量がハンパじゃありませんw

身近な人からの情報収集にも限界があります。

 

転職サイトへ登録することで多くの情報を入手できる他、その情報の中から転職のプロのサポートを受けることができ、さらにはお得なキャンペーンなんかにも乗っかることができちゃいます。

 

また、病院説明会の案内や紹介・就業条件の相談なんかも気軽にできます。

これはもはや必須ですので、転職に失敗したくないあなたは登録しておくことをおすすめします。

 

【実話あり】実際に足を運ぶ

看護師の転職活動は実際に脚を運ぶ

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すでに転職先に目星をつけている方もまだまだ悩んでいる方も、ぜひ一度病院へ見学に行ってください!

これはもう当たり前のことかもしれませんが、結構重要です!

口コミや求人サイトでの情報では自分にピッタリ!なんて思っていても実際に見学に行ってみたら『何か思っていたのと違う』

『自分には合わなそう』なんて思ってしまう可能性だってあります。

 

むしろ、そう感じてしまう確率の方が高いと言えます。

せっかく勇気ある行動を起こし転職をして、後悔しないためにも実際に足を運んで現場に触れてきてください。

実際に、看護の転職サイトで開かれている60以上もの医療法人が参加する『合同説明会』なんかも開催されています。

 

説明会では病院や施設で現在働いている職員が説明にあたっており、職員でも3年~4年の経験の方が多く見られていたため、あなたと同じ目線でお話しができます。

面接等では聞けない細かな業務内容まで詳しく聞くことができるため、転職するにあたってとても参考になるかと思います。

そこから興味をもった施設の担当者へ連絡します。

 

まずは面接しましょうというところも多く、給料などの相談も『直接面談してお話します』なんてところも少なくありません。

私の場合、面接の序盤では看護師になった理由、なぜ前の病院を辞めたのか、なぜその施設の看護師になろうと思ったのか、どうして貴施設に面接に来たのかを聞かれました。

結構グイグイくるなと感じる方もいらっしゃるかと思いますが、一対一の面接でしたので時間も気にせず自分の言いたいことが言えて、とてもリラックスして行うことができました。

そういったところもポイントの一つかもしれませんね。

 

後半には施設に就職したらどんなことをしていきたいのか、今後どれぐらいの給料がほしいのかなどの将来的な話もすることができました。

看護師を募集しているところは人材や人手不足を抱えていますので、何としてもスタッフを増やしていきたい思いが強いですw

ですので、給与の交渉もこちらが上の立場となってやりやすいかと思います。

 

例えば、

  • 前職での給料が31万円だったためそれと同等又はそれ以上の金額が頂けるか
  • ナースステーションや職員の休憩室は綺麗にしているか
  • 施設で働く職員が笑顔で仕事しているか

なんて、かなり具体的なことまで話しちゃいましたし、実際に可能です!

だって、転職にはその後の人生がかかっているんですもん。当然ですよね。

転職において看護師は、有利な資格です。

グイグイ攻めて転職活動をしていきましょう!!

 

ちなみに、上記のように面接で言いたいことや聞きたいことを言ってみた結果

  • 給料は33万5千円で前職より高く
  • 施設全体がとても清潔にされており整理整頓されている
  • あまり目につかない休憩室もしっかりと綺麗にされていた
  • 職員のほうから笑顔で挨拶をしていただけた
  • どの職員も楽しそうに仕事をしている部分が見られた

今後一緒に仕事をしていく上で一番大切となるのは同僚であり、楽しい職場にすることがよりよい施設にすることの第一歩になっていきますよね。

 

職員が楽しく笑顔で働くことでそこにいる患者さんも笑顔になるため、働くなら楽しく仕事をしたいという思いが強かったため、転職先を決めることができました。

そう、私が求めていたような病院で働くことができたのです!

 

思ったような病院働きたいなら情報が全てです。

 

どんなに事前に調べていても、実際のところはその職場に入ってみないと見えてこない部分、わからない部分はたくさんあります。

自分の中での優先順位を明確にしておくためにも、会社や現場の見学はできる限りしておくことをおすすめします(^^)

 

転職後の様子・実際の感想

看護師転職

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私が転職したのは療養型病院でした。

入院病床として130床程の病院でリハビリ・療養・急性期病棟と別れているところでした。

 

私は慣れているのもあり40床程の急性期病棟を選択しましたが、以前働いていた病院よりも治療の範囲は狭かったため結構楽ですし気持ち的にも余裕がありました。

急性期とは言って療養型ですから、酸素・点滴・内服加療くらいで、その他に特別な処置や観察能力が求められることはほとんどありませんからね。

緊急入院もほとんどありませんし業務量もはるかに少なく、時間的にも精神的にも余裕が出てきました。

そうなると、患者さんへのケアへ反映されるようになります。

 

私たちが本当にやりたい看護である患者さんへのよりよいケアが計画的にできるようになったのです。

それも業務時間内で。

夜勤でも緊急入院はほとんどなく、計画的に業務を進めることができ仮眠時間もちゃんと取れますので、そういったところでも本当に充実しています。

しっかりと情報収集をして、しっかりとしたサポートを受けて転職することができ本当に良かったです!

自分でも信じられないくらい、今の生活は充実していますし人生が変わったと言っても過言ではありません。

 

【まとめ】こんな人は絶対に転職がおすすめ

看護師転職おすすめ

出典:http://www.isfathletics2009.com/images/eyecatch02.jpg

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!

  • 今の職場に不満や不安がある
  • 職場環境が悪い
  • ブラック病院に嫌気がさしている
  • 同僚や上司との関係性が悪い
  • やりがいがない
  • やる気が出ない
  • いじめを受けている
  • 新しい環境で仕事がしたい

こんな悩みや考えを持っているあなたには、ぜひ転職をおすすめします!

 

今の状況を変えるのはあなた次第。

あなたが行動lしなければ何も変わりません。何も叶えられません。

誰も助けてはくれえないのです。

 

まずは、第一歩を踏み出してみましょう。

いつでも、どんな悩みでも相談してください。

きっとあなたの人生が変わります。

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現役看護師のだてっちと申します。 家族は奥さんと長男、長女、出産間近の5人家族です。 看護師をやりながら日々思う事をつらづらと書いていきます。

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